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上海虹橋空港と浦東空港が皆既日食対応策を制定
更新時間: 2009-07-21

上海虹橋空港と浦東空港が皆既日食対応策を制定

   今世紀最大の皆既日食となる7月22日に向けて、上海交通・旅行・教育などの部門が皆既日食期間の対応策を制定し、市民が安全に秩序を保ちながら千載一遇の天文ショーを観賞できるようにする。
 日食は22日朝8時23分ごろから始まり、午前11時ごろまで続く。太陽が完全に隠れるのはおよそ5分間だ。
 日食の間、上海虹橋空港と浦東空港では夜間飛行パターンに調整され、滑走路の照明をつけ、パイロットは夜間飛行の手順に従って操作することになる。
 上海においてこれより前に皆既日食が見られたのは1575年、明朝万歴の時代である。さらに次の皆既日食は2309年で、300年待たなければならない。そのため上海市民は今回の皆既日食を観測することに大きな熱意を抱いている。中国科学院上海天文台は中国銀行の各支店を通して、日食観測用メガネを無料で配布しており、多くの市民から喜ばれている。

(2009/07/20 太湖明珠 日本語訳/白瑞雲)



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