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上海内の高速道路、年内に名前変更
更新時間: 2009-08-31

滬寧高速・滬蘇浙高速…これらの上海市民が耳慣れて熟知している名前がなくなり、それに取って代わって「滬蓉高速」「滬渝高速」などの聞きなれない名前が登場する。上海内の高速道路は今年内に名前を変更する予定だ。
 大きな労力を使って高速道路の標識プレートを変更するのは、主に統一と基準を考慮してのことだ。中国の高速道路建設は段階・区域に分けて実施されており、各地とも起点と終点に基づいて命名していた。これでは1本の高速道路上に多数の名前が存在することになる。滬蘇浙高速を例にとると、上海部分は滬青平高速、江蘇省部分と浙江省部分は滬蘇浙高速、安徽省部分はさらに多くの名前がある。道路名と整理番号の統一後、このような部分ごとの名前は取り消され、上海から重慶まで、上海市・江蘇省・浙江省・安徽省・湖北 省・重慶市の2市4省を通るこの国家レベルの高速道路は、今後統一して滬渝高速と命名、整理番号はG50となる。
 変更後の高速道路主要標識プレート上には現在の高速道路名称は表示されず、一部の情報プレート上のみにカッコ書きで記載される。高速道路交通網の接続部分にある情報プレート上も、整理番号表示が主となる。例えば寧通高速の江都部分から京滬高速に乗り替える場合、プレート上のG2の表示に注目して入れば、接続ルートがすぐに見つかるというわけだ。

(2009.8.29 東方早報 日本語訳:鐘聖)



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